向き合う

わたしは犬を飼って、15年になります。
近くのペットショップで小犬の柴犬・マミを購入しました。
もともと動物が好きで暇さえあれば、ペットショップに通っていた私。
マミと出会ってからというもの、毎日ペットショップに足を運ばせる毎日が続きました。
当時のペットショップの店員さんもわたしの顔覚えてくれていて、よく相手をしてもらったものです。

当時わたしは小学校低学年。
マミと一緒に成長してきたといっても、過言ではありません。
わたしは今年で26歳になりますが、マミはもうおばあちゃんになってしまいました。

犬を飼う際に必要なこと、マミを飼うことによって分かりました。
犬と向き合うときには、恥じらいは必要ありません。
虚栄心などの感情も一切必要ありません。
何故ならば、犬はそのような感情でわたしたちとむきあっていないから。

犬の気持ちは、純粋な子供と一緒なのです。
人間と動物が違うところは、生涯を通して一貫しているか、いていないか。
犬はこの世を去るまで、無垢のままの心で生き続けます。
犬は人の気持ちなど、全てお見通しなのです。

だからこそ「まっすぐな気持ちで向き合う」ことが大切です。
何故なら犬が、常に「まっすぐな心の持ち主」だから。






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